第百二十一回放送でございます。
暗い時代、自殺者が増加する昨今に、ラジオ千一夜は熱いメッセージをお届けします。生きろ!
(文責/川村マユ見)
第百十七回放送でございます。
三十路の男が恋を語ります。他人事として。
客観性で以って色恋を語れない人というのは、つまり騙されやすいんでしょうが、それ故に焦がれるように恋に没頭出来る、そういう才能を持っているんだと思います。
自分は、そうはなりたくないけど、羨ましくもあるね。
(文責/川村マユ見)
第百十六回放送でございます。
季節外れの千一夜サンタからラジオのプレゼントだよー!
良い子は枕元に、靴下吊るしてとっとと寝ちまえ!
…何だコレ?
靴下じゃねぇ、カバーじゃねぇか!
(文責/川村マユ見)
第百十五回放送でございます。
我々が孫を持てるとしても、それはまだまだ先の事。
今、ジジイに対して感じる様々な疑問の答えを、自らの実感として得るまで、どうにかシャンとしておきたいモンです。
(文責/川村マユ見)
第百十四回放送でございます。
皆が持っているから、持っていないと不便だからと、直裁に、衒いもなく、誰も彼もが携帯電話を持っている事に、どうしても抵抗を覚えてしまう。
「携帯なきゃ生きていけな〜い」などと吐かす輩の、死活に関わる携帯電話の用途とは一体どんなものなのか。
一遍、日本全土電波圏外になっちまえばいいんだ!
(文責/川村マユ見)
お久し振りでございます。第百十三回放送でございます。
偉そうに、梅だ桜だと語っていますが、実は僕は、梅と桜の区別が、つかない事を告白せねばなるまい。
見栄はるのやめて!僕の魂!
(文責/川村マユ見)
第百十二回放送でございます。
末世を生き抜く知恵を探るお喋り三十分。
毎夜飽かずに鯨飲しておりますと、慢性的に腹を下すので、これからは少し控えるようにしていこうなどと考えたのは考えたけど、無理だ!
パーソナリチー
千一夜
:1980年2月18日生まれ。男。A型。
ビール党。小心者。気ィ使い。マメ。年上に好かれるタイプ。本人曰く「石橋を叩いて渡る」なのだとか。
川村マユ見
:1979年4月9日生まれ。男。AB型。漫画描き。
蕎麦好き。人見知り。その癖、自己顕示欲が強い。日夜、世を呪っている。
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